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ratt patrol
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Last update: Dec. 5, 2006
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›› I. the pix from the show
Rat Bastards & Juan Croucier band live
@ the Vine Street Lounge, Hollywood

II. the pix from the show
RATT live
@ the VooDoo Lounge, Riverside

RATT live at the VooDoo Lounge

at: the VooDOo Lounge, Riverside, CA / Oct. 28th, 2006

pix by: [1] Shelby (uthnkurtuf) [2] Nao

Super Special Thanx to: Shelby & of course, RATT!!!!!

(Shelby撮影)

写真はスライドショーでご覧下さい。(要Flash Player plug-in
RATT @ the VooDoo Lounge, Riverside - taken by Shelby

(両方ともロードするまでに少々時間がかかりますが、何卒ご容赦下さい…)

(Nao撮影)

写真はスライドショーでご覧下さい。(要Flash Player plug-in
RATT @ the VooDoo Lounge, Riverside - taken by Nao

(両方ともロードするまでに少々時間がかかりますが、何卒ご容赦下さい…)

Bobbyもうねぇ、たまらんかったわけですよ。Vine Streetレポの冒頭にも書きましたが、このショウが招待制だということを、航空券買ってから知りましてね。でも、一度行くと決めたからにはもうキャンセルするなんてこと頭にないわけでして、どーやったら入れるか、に集中したのでございます。まず、VooDoo Loungeのサイト書いてある招待応募用(?)メールアドレスにメールしましたところ、待つこと3日、やっと相手から「質問状」メールが来まして、そこでは住所から名前から根掘り葉掘り、アンタはクレジットカード会社かっつうくらいの質問が。でもどーしても意地でも見たいあたくしは、ケッッなどとは言わずに正直に答えまして、即返事を出したわけです。ところが。肝心のクラブオーナーからの返事が来ないんですよ。渡米前日になっても。でも、友人や各方面にいろいろお願いしてみた結果、皆様の広いお心とご厚意(プラス、もしかしたらあたくしがあまりに必死なので、なんとかしないと自分の身に危険が迫りそう、とでも思われたのでしょうか…:汗)のおかげで何とかショウに潜入することができました。ほんとにほんとにありがとうございます!


Warrenこの日のショウは、これまでこのラインアップで観た中でベストでした(お手数ですが、セットリストはShelbyの写真の1枚目で確認して下さい。ところで、曲名の横の数字はイコライザーのセッティングか何かなのかしらん?訊くの忘れた…)。確かに'00年のときのような新鮮さはさすがになかったけれど、観客がハロウィーン・パーティ&プライベート・ショウでリラックスしていたこともあってか、バンド側も全く肩肘張っていない、且つ骨太なステージを見せてくれました。

Robbieオープニングナンバーは、あらま珍しい、Lay It Down。これで始まるのはかなりナイスでした。あたくし的には、Reach〜ツアーのCity To City始まりの次くらいにガツンと来ました。

この日は私達と他若干名以外は招待客ばかりだったので、RATTの曲知ってる人がどのくらいいるのか少し心配したものの、2曲目で既に問題ナシなことが判明。You're In Love(これもいつもはアンコールとか終盤だから珍しい順番)で大盛り上がり。魔女もヴァンパイヤも妖精も踊っております。この会場、入るまでに苦労はしましたが、雰囲気は最高でございました。.

JizzyセットリストにSlip of the LipやOver the Edgeが復活。こういう横ノリナンバーもRATTらしさの大事な一面だとしみじみするあたくし。いや、しみじみしててもアホみたく頭振ったり拳上げたりしてるわけなんですが。← あたくしはよほどバカノリしているらしく、昨年Greek Theatreの通路でJizzyに出くわしたときに彼が言ったのが、「(元気?とか言ったあと)キミさぁ、いつか俺達のThe Boogie(アナハイムのライヴハウス)のショウでオニノリしてた人だよね?」でした。あのう…実はインタビューもしてるんですけど、憶えてるのはそっちかいっ!(つーか、あれ、2001年だぞ!どういう記憶力してるんだこの人…。)

あたくしはRATT ('99)アルバムもかなり好きなので、そのうちDead Reckoningも復活させてほしいっ!John

そうそう、ハロウィーンパーティといえば。皆さんのコスプレの中には超ナイスなのがありまして、特に、もんのすごくデッカい胸をつけた上にミニTを着て、「Queen of Wet T-shirt contest(濡れTシャツコンテスト優勝)」のタスキをかけてたお兄さんと、右下写真の、「オノで頭パッカリ(斧付き)」マスクのお兄さん(斧付き)が目立っていました。で、この頭パッカリ(斧付き)のお兄さん、Warren側のステージ袖(Warrenの正面ではない)にかぶりつきでずーっとマスク(斧付き)つけたまま見てるんですよ。しかも、もしかしたらマスクの下では歌ってたのかも知れないけれど、あんまり動かなくて直立してるんですよ(マスクが取れちゃうからかな)。コワイんですよ!

the severed-at-head guyだもんで、Warrenのほうを見ると、イヤでも「頭パッカリ(斧付き)」が目に入っちゃう。それはバンド側も同じだったようで、みんなWarren側に行くたんびに吹き出すのをこらえてるのが(でもみんなそれぞれ1回は失敗してた)、おかしくてたまらなかったです。Warrenは一生懸命見ないようにしてました。でも目に入るってアレ(斧付き)は(笑)。

あ、そうだ、それから、うぉれんさんはモトローラ・ユーザーです。しまった、ケータイ持ったまんまだ、とは思ったけど引き返せなかったんだそーです。なんだーそうかぁー。よっぽど大事な電話を待っているんだとばかり…嘘です。


とにかく楽しいショウでした。前日に「スペシャル・ゲスト」ライヴを見ているだけに、もしかしたらこのラインアップを見るのは最後なんだろか、とか思わなくもありませんでしたが、あえてメンバーには訊きませんでした。役立たずなファンサイト管理人ですみません。そうそう、うぉれんさんはJuanさんのライヴ見に行ったりしたそうで、だから前日、特に「どうしてもVine Streetに行かなきゃ、とは思わなかった」んだそうです。


レポを作成するのに、ショウを見てから1ヶ月以上も経ってしまったせいで、ちょうど今日、まさにアップしようと思っていた日にJizzyが「Its time to go. Thanks to all the RATT fans for all the good times and good luck to the guys for the future.(お別れの時間だ。全てのRATTファンに楽しい時間を過ごさせてくれたことを感謝すると共に、RATTのメンバーのこれからの幸運を願うよ)」というメッセージを自身のサイトに投稿しました。ほんとにほんとにありがとうJizzy…。ふぅ…ということは、Robbieも違うバンドに専念するんだろうか…。寂しいな…。

だからやなんだ再結成。再結成されたらもう一度お別れがあるから。でも再結成があったから新たな出会いがたくさんあったし、サイトやりたくなってHTML勉強したし。ふぅ…。

いい歳こいて、と自分でも思うけれど、RATTに関してクールではいられないあたくしなのでありました。

- Nao, one of the luckiest fans in the world

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